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屋根塗装か?屋根カバーか?スレート屋根のメンテナンスについて
2021年07月01日
 皆様こんにちは。

今回はスレート屋根のメンテナンスについて解説していきます。

スレート、もしくはカラーベストと呼ばれる屋根材をご存じでしょうか?

新築などの時、比較的安価に施工できることや強度と軽量であることなどから、とても人気の屋根材です。

皆様のお家でも、スレートが施工されている屋根のお家は多いと思います。

今回お話しするのは、そんな人気の屋根材であるスレート屋根は、外装リフォームの時にどんなことに注意すればいいのかを解説します。







昨今人気の屋根材であるスレート屋根ですが、意外と知られていない弱点があるのをご存じでしょうか?

その弱点とはずばり、スレートは10年に一度の塗り替えを想定した製品であるということです。

下の表をご覧ください。

ケイミュー 公式ホームページより
www.kmew.co.jp/shouhin/roof/colorbest/

上の表は、スレート屋根のメンテナンスのモデルケースです。

10年に一度、美観上必要に応じて塗り替えを行うと書いてありますよね。

屋根の塗り替えを行うとなれば、自然と外壁の塗り替えも同時に行おうかな?となります。

しかし仮に外壁に15年持つとされている塗料を使用するとどうなるでしょうか?

すると、屋根と外壁でメンテナンスの時期にズレが起こります。

仮にそのまま耐候年数通りにメンテナンスを行うと仮定すると

10年後にもう一度スレート屋根の塗り替え → その5年後に外壁の塗り替え → さらにその5年後にスレート屋根の塗り替え。。。


というように、屋根外壁のリフォームだけで何度も工事を行うことになってしまいます。

さらに言うと塗り替えをしていたとしても、施工から30年経過したスレート屋根となれば、いまだに防水機能を果たせているかと言われればなかなか厳しいものがあるというのが現実です。



それでは、家主としてはこのような問題とどのように向き合っていくのか?

方法としては二つあります


・外壁の塗料の耐候年数を抑え、スレート屋根のメンテナンス時期を考慮したメンテナンス計画を立てる。

・スレート屋根をカバー工法や葺き替えによって新しい長持ちする屋根に交換する。



・外壁の塗料の耐候年数を抑え、スレート屋根のメンテナンス時期を考慮したメンテナンス計画を立てる。





まず一つ目の方法では、スレート屋根の10年と言うメンテナンス期間に合わせて、外壁も10年ほどのもちになるよう塗装を行うということです。

最近主流のフッ素塗料や無機塗料などでは、耐候年数が15~25年のものが多いので、それよりも安く抑えられる塗料で塗り替えを行います。

そうすれば、次回10年後にまたスレートと外壁の塗装を同時に行えるということです。

ただしこの方法の場合、外装メンテナンス工事の回数が増えることと、長期的に見た時の金額が大きくなりやすいというデメリットがあります。

30年で三回屋根と外壁を塗り替えるとなれば、かかる費用は当然大きくなってしまうからです。


・スレート屋根をカバー工法や葺き替えによって新しい長持ちする屋根に交換する。



こちらの方法は、現在の外装リフォーム界隈でも人気が上がってきています。

特に既存のスレート屋根を撤去する葺き替え工事ではなく、既存のスレート屋根の上に新たな屋根を被せるカバー工法で行うことによって、費用も比較的押さえられます。

カバー工法等で採用されることの多い「横葺き板金」と呼ばれる屋根は、耐候年数も20年以上と高いものが多く、水もほとんど吸わないので塗り替えもあまり必要ありません。

デメリットとしてはやはりスレートの塗り替えと比べると費用は高くなりやすいです。

しかしこうしたカバーを行って、外壁も長持ちする塗料を使用すれば、次の外装メンテナスは15年、20年先でも問題ないという状態にすることができます。

長期的にみればこちらの方が費用を大幅に抑えることができるため、そういった点も人気の秘訣なのです。


いかがだったでしょうか?

スレート屋根は人気の屋根材で様々なメリットがありますが、同時にメンテナンスに手間がかかるというデメリットもあります。

外装メンテナンスは今後20年、30年先のことを考えて計画を立てていくことが非常に重要になるので、分からないことや気になったことはなんでもお問い合わせください。


それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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