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雨の日と屋根・外壁工事について
2021年06月07日
 皆様こんにちは!

今回は、雨の日と屋根・外壁工事について解説します。

屋根や外壁その他の外回りの工事は、雨の日になると中止にするケースが多いです。

なので梅雨の時期になると工期が順延になる可能性が高く、長くなりやすいです。

しかし意外と勘違いされやすいのが、梅雨の時期に工事をするのはよくない、というわけではないということです。

雨の日を中止にして晴れの日に工事を行うようにすれば、施工上問題になるということはありませんのでご安心ください!

では、それぞれの工事と雨との関係について解説していきます。




屋根工事と雨

原則、雨の日の屋根工事を行うことはありません。

雨水で滑りやすくなっている屋根は、転落のリスクは避けられませんので非常に危険です。

ほかにも屋根材を撤去するような工事だと、雨漏れのリスクもあります。

例えば瓦屋根の雨漏り補修工事として行うことが多い、棟の積み替え工事を見てみましょう。










棟の積み替え工事では、一旦棟の瓦を全て撤去する必要があります。

写真のように棟部分の瓦と、瓦を施工するための葺き土を全て撤去するので、棟部分の下地が野ざらしの状態になります。

葺き土の下には通常、下葺き材と呼ばれる瓦の下に入り込んだ雨水を屋根下地から守るための防水材が入っています。

しかし現在最新の下葺き材であるアスファルトルーフィングという防水シートでも、耐候年数は30年と言われています。

多くのケースで屋根をめくって下葺き材の様子を見ると、穴が開いていたりすることが多く、ここに水が入り込むと雨漏れの原因になります。

なのでこのような瓦を撤去した状態のまま雨に晒されれば、雨漏りのリスクが跳ね上がる危険な状態です。

そのようなリスクを避けるためにも、屋根工事は雨天中止であることがほとんどです。


外壁工事と雨

外壁の工事で多いのはやはり外壁塗装ですよね。

外壁塗装中の塗料が乾く前に雨水に晒されれば、きちんと乾かずに放置されて大変なことになってしまいます。

なのでほとんどのケースで、塗装工事は雨天中止です。


塗料の乾燥時間が原因であるならば、「その日の途中から雨が降ってくるような場合はどうか?」というのも気になりますよね。

その場合は、塗料ごとにメーカーさんが決めた乾燥時間を確保できれば問題ありません。

例えば、ガイソーネットワークが販売しているガイソーウォールシリーズで見てみましょう。



ガイソーウォールフッ素4FⅡの場合

最近外壁塗装で塗られることが多くなってきた、フッ素塗料の2液性塗料です。

ガイソー東海店でも人気の塗料で、値段と耐候年数のバランスがご好評いただいています!

このガイソーウォールフッ素4FⅡの場合、乾燥時間は気温23℃の状態で4時間以上と決まっています。

梅雨入りの熱くなってきた時期だと23℃は超えてくるので、4時間すれば乾いてくるよ~ということです。

その日の塗り終わりから雨が降るまで、4時間以上確保できるなら塗っても問題ないということですね。

さらに言うと、もっと温度が乾いてくればその分乾燥時間は早まります。

具体的な例を挙げると
「今日の夜10時から雨予報だけど、今日の塗装はしても大丈夫なの?」という日は
作業終了が17時半とすれば、夜10時までの間に4時間確保できるので、雨が降っても問題ありません。

他にもお昼の3時に雨予報であれば、11時頃に塗装作業を終了すれば、塗装することもできます。

(現実的にはそのような中途半端な時間の作業を行うと、作業も多く進まないのでまるまる1日お休みすることもあります。)





いかがだったでしょうか?

今年は梅雨入りも早く、雨の日が多くなってきました。

しかし、雨の日の施工を避けていれば、施工上の問題自体はありません。

もちろんその分工期自体は延長になる可能性が高くなりますが、できるだけ早く工事をしたいというお客様も多くいらっしゃいますので、梅雨でも工事自体は行います。

他にも、気になることがあれば、ぜひガイソー東海店にお問い合わせくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!









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