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シーリング工事の施工方法・「打ち替え」と「増し打ち」
2021年05月24日
 皆様こんにちは!

突然ですが、「シーリング」と呼ばれる建材をご存じでしょうか?(「コーキング」と呼ぶこともあります)

触るとぶにぶにしていて、ゴムのような触感がする充填剤です。

皆様のお家でも、外壁の目地やサッシの周りなどに見られるのではないでしょうか?

シーリングは基本的に、物と物を接着する時や隙間を埋めるために使用されています。



今回は、シーリングの施工方法について解説していきます!

外壁塗装と併せて行われることが多いシーリングのメンテナンスですが、方法が二種類あることをご存じでしょうか?

それぞれの施工方法は、「打ち替え」と「増し打ち」と呼ばれています。

外壁のシーリングのメンテナンスでは、既存のシーリングが打設されている箇所によってこの二つの工法を使い分けています!

それではまず、それぞれどんな方法で工事を行うのかを解説致します!



・シーリングの「打ち替え」

まずは「打ち替え」工事について解説していきます。

「打ち替え」は、既存のシーリング材を撤去してから新しいシーリングを打設します。

古くなったシーリングを外して真新しいものを打つので、お客様にとっても安心できますよね。

打ち替えの様子を写真で紹介していきます。



撤去の様子です。

外壁目地に縦に打設されているシーリングを、ぺろーんと剥がしています。

もちろん、最初からこんな簡単に取れるわけではありません。

まず最初に、シーリングと外壁の際の部分にカッターナイフを入れます。

そのまま下へ下へとカッターを進めて、反対側の際も同じことを行います。

すると写真のように一本のシーリングを綺麗に剝がしていくことができるんです。

そのまま進めていって、一本ずつすべての箇所のシーリングを撤去していきます。



シーリングを剥がし終わったら、両端を紙テープで養生してプライマーを塗布します。

プライマーとは下塗り剤の総称のことで、シーリングを打設するときはシーリング用のプライマーを使用します。

プライマーを塗布することで、シーリングの接着が強まります。



シーリングを充填、打設していきます。

充填させた後は、表面を専用のヘラなどを使ってなでつけ、見た目を整えます。

この時に外壁の上にあふれ出すシーリングで外壁を汚さないようにするため、両端を紙テープで養生してあります。



表面の仕上げが完了しました!

「打ち替え」では古いシーリングから新しいシーリングへ交換するので、シーリング材の寿命がリセットされてより長持ちするようになります。

「増し打ち」に比べて撤去費用が掛かるのでお値段は上がりますが、外壁目地等は必ず「打ち替え」を行います。




・シーリングの「増し打ち」

次に、増し打ち工事を紹介していきます。

「増し打ち」は「打ち替え」と違って、古いシーリングの撤去を行いません。

増し打ちの様子を写真で紹介していきます。





先に既存シーリングの両端の養生を行い、プライマーを塗布します。


撤去を行わないので、新しいシーリングを打設するための作業から入ります。



増し打ちを行います。

既存シーリングの上から新しいシーリングを被せるようにして行います。



表面を仕上げて完了です!


増し打ちでは、古いシーリングはそのままに新しシーリングを被せるようにして打設します。

やはり増し打ちよりも、基本的には打ち替えを行いたいのが本音です。

それでも増し打ちを行わなければいけない状況とはどんな状況なのか?

増し打ちか打ち替えかを使い分けるのは、どこに打つのかによって変わっています。




・「増し打ち」を行う場所

増し打ちよりも打ち替えの方がいいということはわかりました。

しかし現実として、増し打ちは行われています。

なぜかというと、打ち替えよりも増し打ちが適している箇所というものがあるからです。

それはどこなのかというと、スバリ、「サッシの周辺」です。

サッシの周辺は他の外壁の目地部分とは違い、外壁の中に雨漏れを防ぐための防水シートが入っています。

シーリングを撤去するためにカッターナイフを入れる時に、この防水シートを一緒に切り破いてしまうとサッシ周りから雨漏りをする可能性がかなり高まってしまいます。

そのような事態を防ぐために、サッシ周りは増し打ち、外壁目地は打ち替えというように使い分けているのです。


いかがだったでしょうか?

シーリングのメンテナンスは外壁塗装と併せて行うケースがほとんどです。

業者さんからもらうお見積りの中で、シーリング工事の項目はどのようになっているでしょうか?

打ち替え、増し打ちの項目はもちろん、どんなシーリングを使用しているのかなども注目してみましょう。

気になるところはどんどん、担当の業者さんに聞いてみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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