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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップブログ > 瓦屋根の劣化とメンテナンス・瓦屋根をより長持ちさせるためには?
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瓦屋根の劣化とメンテナンス・瓦屋根をより長持ちさせるためには?
2021年05月20日
 皆様こんにちは!

今回は外壁塗装と併せて行うことが多い、瓦屋根のメンテナンスについて紹介していきます!




瓦とは、粘土を焼成して焼き締めた材料です。

屋根材の中でもトップクラスに耐久年数が高く、50年以上とも言われています。


かといってそのまま放置していては瓦屋根も経年劣化が進み、雨漏りなどの原因になってしまいます。

今回は瓦屋根がメンテナンスが必要な理由や、どのようなメンテナンスを行うのが適切かを紹介していきます。



瓦屋根にメンテナンスが必要な理由



瓦は屋根材の中でもトップクラスに耐久性の高い屋根材なので、メンテナンスフリー!

…というわけでもありません。

瓦屋根にメンテナンスが必要な理由はいくつかありますが、ここでは二つの理由を紹介していきます。



1.漆喰の劣化

瓦屋根の棟にはほぼかならず使用されている漆喰ですが、実はそこまで水に強いわけではありません。
※棟とは、屋根の平面同士がぶつかって山折りに隆起している部位のことです。

10年以上もするとだんだん黒ずんできて、カビやコケが生え、漆喰がボロボロと剥がれてくることも。

瓦はまだまだ元気でも漆喰の劣化箇所から雨水が回り、屋根下地にダメージが蓄積したり、雨漏りの原因になったりすることが少なくありません。

なので、定期的に漆喰を塗り替えるなどのメンテナンスを行うなどのランニングコストがかかってきます。



屋根点検時に漆喰の劣化が見られる場合の提案としては

①漆喰のやり替え

②棟の積み替え

などが挙げられます。


①の漆喰のやり替えとは、既存の漆喰を全て撤去し、新しく漆喰を塗り直す工事です。

この時、既存漆喰の上からそのまま新しい漆喰を塗り増しする業者さんがいますが、NG施工です。

漆喰の量が増えると、上から見た時の漆喰が雨水を受ける面積が広がり、水をいたずらに吸い込む結果になります。

漆喰やり替えの時は、必ず既存漆喰を撤去し、新たな漆喰をやり替える必要があります。



②の棟積み替えとは、既存の棟の瓦を全て撤去し、新たに棟を積みなおす工事です。



写真を見てみましょう。



従来の和型の瓦屋根の様子です。一番下の漆喰の上に、棟に使われる熨斗瓦(のしがわら)や、棟の一番上の冠瓦などが積まれています。






こちらが、棟の積み替えを行った後の様子です。

一番上の冠瓦のみで施工しているので、見た目にスッキリしていますね。

この工法は現在の新築でも採用されている工法です。

なによりも注目なのが、冠瓦の下の箇所は、漆喰ではなく南蛮漆喰を使用しているという点です。

南蛮漆喰は漆喰を改良した新しい材料で、水を弾き、メンテナンスフリーと言われています。

棟の積み替え工事ではこちらの南蛮漆喰を使用することができるので、今後棟の漆喰メンテナンスが不要になり、ランニングコストの大幅減に繋がります。




2.下葺き材の劣化

瓦屋根にメンテナンスが必要な理由として、漆喰以外にも下葺き材の劣化などが挙げられます。

下葺き材とは、屋根の下地を覆うようにして施工される防水の役割を果たす材料です。

昔は杉皮などを敷き詰めているケースや、それより少し時代が進むとビニールのような素材のものが使用されたりしています。

現在主流の下葺き材は「アスファルトルーフィング」と呼ばれる素材で、アスファルト含侵紙や、合成繊維不織布をアスファルトに浸したものなどが使用されています。

「アスファルトルーフィング」の耐久年数がおおよそ20~30年と言われている中、それ以前の材料がそれ以上持つとは考えられませんよね。

瓦は元気でも、その下で屋根下地を守る下葺き材が悪くなっていると、瓦の隙間から入る雨水が下地へのダメージを蓄積させていきます。

そのまま放置すれば雨漏りや、下地の腐敗などを招きます。

そのような事態を防ぐため、屋根の葺き替え工事をご提案することもあります。



上の写真は、屋根葺き替え工事の様子です。

屋根下地まで、瓦、葺き土、下葺き材の全てを撤去した様子です。

このあと、新たな屋根下地の木板を設置し、ルーフィングを貼り、新たな屋根を葺いていきます。

当然、新たな下葺き材を使用するので下葺き材の心配はなくなります。

また新たな下地を増し張りするので、それまでの下地に蓄積したダメージの心配もなくなります。

他にも、葺き土を全て撤去するので屋根重量が軽くなって耐震性が向上したり、新しく葺く屋根材の効果も期待できます。

大掛かりな工事ですが、その分屋根の性能は大幅に向上すること間違いなしです。





いかがだったでしょうか?

瓦は屋根材の中でもトップクラスの耐久性を誇ります。

しかし全く放置してもよいというわけではもちろんなく、定期的な点検、メンテナンスが必要不可欠です。

気になる方は、屋根・外壁リフォーム専門店のガイソー東海店にぜひお問い合わせください!


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