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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップブログ > 外壁塗装の知識・無機塗料とは?
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外壁塗装の知識・無機塗料とは?
2021年05月07日
皆様こんにちは!

今回は昨今話題の最高級塗料、「無機塗料」について説明していきます!

シリコン塗料、フッ素塗料のさらに上をいく耐候性を誇る無機塗料とは、どんな塗料なのか?

早速解説していきます!




無機塗料とは

無機塗料とは、従来の塗料に無機成分を加えることで耐候性を向上させた塗料です。

シリコン樹脂塗料やフッ素樹脂塗料と別物のような扱いをされることの多い無機塗料ですが、実は無機塗料もそれらの樹脂を含んでいます。

なので無機塗料の種類の中には、無機+シリコンの組み合わせのものや、無機+フッ素の組み合わせのものなどが存在します。

このような特性から、無機塗料のことを無機ハイブリット塗料と呼ぶこともあります。


無機とは

そもそも無機と有機とはなんでしょうか?

これは、成分に炭素を含むか含まないかの違いです。

炭素を含むなら有機、炭素を含まないなら無機となるわけです。

無機塗料以前の従来の塗料は、ほとんどが有機塗料でした。

ここにセラミックなどの無機物を加えると、塗膜の宿敵である紫外線による塗膜の劣化を抑えることができ、耐候性の底上げを実現しました。

これらの開発が進み、無機塗料は一般でも使用されるようになり、従来にない新たな高耐候性塗料としての地位を確立していきました。



無機塗料のデメリット

無機塗料のデメリットはまず、工事費用が高くなってしまうということが挙げられます。

無機塗料はその他の塗料に比べて価格が高いので、その分工事にかかる費用も高まります。

次に、無機という特性上避けられないのが、形成される塗膜が他の塗料に比べて硬くなり、ひび割れなどに弱いという点です。

特に車通りの多い道路などに面しているお家では、日々通り過ぎる自動車が起こす振動によって負荷がかかり、ひび割れが起こる可能性があります。

しかし一般的な目地のある外壁材のお家の場合、お家にかかった負荷を目地に逃がす機能があります。

結果、塗膜のひび割れも目地部分に集中するのですが、目地部分には塗膜の下にシーリングと呼ばれる止水用の充填剤が打設されています。

ひび割れ自体は起こってしまいますが、防水上の問題は少なく、美観性の問題のみではあります。




無機塗料のメリット

なんといっても、高い耐候性こそが魅力です。

一回の塗装で外壁の保護を長く行うことができるので、お家のメンテナンスの回数を減らすことができます。

工事費用自体は高くなりますが、長期的なランニングコストで考えた時にかなりの金額を節約できるので、大きなメリットです。


他にも不燃性や防カビ性など、無機成分を含むことによる様々な機能があります。



いかがだったでしょうか?

昨今の塗装業界では最高グレードの塗料である無機塗料は、塗膜の宿敵である紫外線による劣化を軽減し、耐候年数の大幅な底上げを実現しました。

成分としては従来のシリコン塗料やフッ素塗料などの樹脂塗料に無機成分を加えたものであり、実のところ、既存の有機塗料とのハイブリット塗料なのです。

無機塗料の値段が高いことは明確なデメリットですが、外壁塗装の回数を減らすことができるので、長期的なコスト面では大きな節約になるのが一番の魅力です。

このほかにも無機塗料について気になる方は、ぜひガイソー東海店にお問い合わせくださいね!


それでは今日はこのくらいで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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