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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップブログ > 知多市にて屋根の現場調査を行いました!
ブログ
知多市にて屋根の現場調査を行いました!
2021年01月30日
 皆様こんにちは!

今回は、知多市にて行った屋根の現場調査の様子を紹介していきます!

屋根の釘が浮いているという問い合わせがあったので、外壁塗装と合わせて、早速調査に向かいました!

それでは、屋根に登った様子を紹介していきます!



写真は、屋根面同士がぶつかって山折りになっている、棟と呼ばれる部位です。

棟には専用の「冠瓦」と呼ばれる瓦が取り付けられており、釘で止めてありました。

現在の新築などでは、釘ではなくビスを使用します。



浮いている釘のアップです。

釘の頭の下に、白いものがついていますね。

これはゴムパッキンのようなもので、釘穴から雨水が屋根に入るのを防いでくれます。



先ほどのものとは違う箇所の釘浮きの様子です。

先ほどの写真と違い、ゴムパッキンの部分がなくなっていますよね。

これは、ゴムが日光による紫外線を浴び続けた結果弾力を失い、硬くなって風に吹かれて飛んで行ってしまったものと思われます。

パッキンがなくなると、釘穴から雨水が入りやすくなります。



冠瓦を一時的に外しました。

冠瓦の釘は、中央の木材に向けて固定してあります。

しかし木材は雨水を吸いやすく、仮に腐ってしまうと釘の固定も弱まります。

また、棟は吹いてくる風を受けやすく、瓦が上へ押し上げられます。

その時に、固定が弱くなった釘が少しずつ浮いてしまうというケースも考えられます。

特に近年の大型台風などによってこのような症状が見られることもあり、
その場合は火災保険の適用が認められて工事費用が支給されることもあります!


屋根の釘浮きなどは、雨漏りなどの重要な症状の初期段階とも言えます。

火災保険が適用できそうかどうかなどの相談も大歓迎ですので、気になる方はいつでもお問い合わせくださいね!

それでは今日はこのくらいで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!




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